
スリランカの国章について
■国章
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この国章は、スリランカ政府から正式に使用許可を得たものであり、無断で使用、掲載等、全ての行為はかたく禁止されております。
スリランカについて
■スリランカの自然
スリランカには、固有種をはじめ多種多様な動植物を有する豊かな自然があります。
今から約2300年程前の紀元前3世紀に、世界初の野生動物保護区が制定されたといわれています。
現在でもタハマム・ケレーや、ワナ−タとして知られる古代の保護区が存在しています。
スリランカ唯一の自然遺産であるシンハラ−ジャ森林保護区は、約1万ヘクタールの熱帯雨林で、世界でここにしか生息しない動物が83種いることが確認されています。
現在自然保護に携わる政府機関は、2つあります。
野生動物保護局は、12の国立公園、
51の保護区、3つの特別自然保護区を管理しています。
森林保護局は、森林はもとより、人間と生物の保護を任されています。
また、法律で保護されている動植物と花の国立公園や保護区は、スリランカ国土の14パーセントを占めています。
日本コンサルテーションでは、売り上げの一部を、現地財団を通して寄付し、自然保護に役立てております。
SLADC製品(全120アイテム)
■SLADC製品(全120アイテム)

スリランカアーユルヴェーダ省の概念
スリランカアーユルヴェーダ省は約5000年前より伝わるスリランカアーユルヴェーダを国の知的財産と認識し、国立アーユルヴェーダ研究所に厳重に収蔵・保管されている古文書や文献を体系化し、スリランカアーユルヴェーダを後世に伝え、世界に広めることを目的とする為2001年に保険省より独立しました。
またスリランカアーユルヴェーダを専門とする医師や学者の育成にも組織的に取り組んでいます。
アーユルヴェーダではドーシャと呼ばれるヴァータ・ピッタ・カパの3つの元素のバランスで精神と身体の健康が保たれていると考えています。
さらにWHO(世界保健機関)も健康の定義を「病気ではない故に健康である」ではなく「精神的、身体的、社会的に正常であることが健康である」また「アーユルヴェーダは自然と人にやさしい」と言及しており、まさにアーユルヴェーダ省の概念と一致するのです。
1965年に設立されたスリランカ国営アーユルヴェーダ薬剤公社はアーユルヴェーダ省指導の下、サプリメントなどの健康補助食品やハーブ製品の開発・製造を積極的に行っています。


