スリランカの自然

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  • 2008/07/02 10:52

  スリランカには、固有種をはじめ多種多様な動植物を有する豊かな自然があります。今から約2300年程前の紀元前3世紀に、世界初の野生動物保護区が制定されたといわれています。現在でもタハマム・ケレーや、ワナ-タとして知られる古代の保護区が存在しています。
スリランカ唯一の自然遺産であるシンハラ-ジャ森林保護区は、約1万ヘクタールの熱帯雨林で、世界でここにしか生息しない動物が83種いることが確認されています。現在自然保護に携わる政府機関は、2つあります。野生動物保護局は、12の国立公園、
51の保護区、3つの特別自然保護区を管理しています。森林保護局は、森林はもとより、人間と生物の保護を任されています。また、法律で保護されている動植物と花の国立公園や保護区は、スリランカ国土の14パーセントを占めています。 スリランカは、世界有数の自然愛護国家です。

イラムス

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  • 2008/05/23 10:25

   スリランカは、18世紀にイギリス領となり、それから 紅茶の栽培が はじまりました。 中央の高原地帯は、栽培に適した気候風土を持ち、高品質なセイロン茶が 生産されています。  紅茶が もたらされる以前は、 「セイロン茶=イラムス茶」で、お茶といえばイラムス茶のことを、さしていました。  このハーブの特徴は、やはり「香り」です!  ほとんどの人が、今まで嗅いだことのない 新鮮な香りではないでしょうか。