イラムス その3

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  • 2008/08/19 14:38

イラムスには血行促進作用があるので、女性に多い様々な悩み・不調の改善に役立ちます。 一番分かりやすいのは、冷え性でしょうか。 「冷えは万病のもと」ですから、冷えが元凶となっている、身体の不調改善に役立ちます。 当然、お肌にもよしです。冷え・疲労からくる 目の下のクマが気になっている方、顔色の優れない方、お試し下さい。特に、肩こり・頭痛・下腹部痛・腰痛などなど、いつもよりひどいときには、すり下ろしたしょうがを加えて飲むことをお勧めします。ノンカフェインなので、寝る前でも大丈夫。   

ヴェーダ

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  • 2008/08/05 11:42

『ヴェーダ』とはサンスクリット語の「vid- 知る」から派生した語で、「知識」特に神聖な宗教的知識を意味する。 その知識を収録した文献群が『ヴェーダ』と、総称される。 『ヴェーダ』の基幹部をなすのは「サンヒター(本集)」と呼ばれるもので、祭式において祭官が唱えるマントラ、讃誦、旋律、祭詞、呪詞を集成したものである。附属文献が ブラーフマナ(梵書)、アーラニヤカ(森林書)、ウパンシャットなどである。

紀元前1千年の世界

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  • 2008/07/23 14:32

アーユル・ヴェーダはインドで今から約5000年以上前に、神聖な教えを説く賢者の深遠なる知恵から発展した。 それらの知恵は師から弟子へと口頭伝授され、紀元前1000年頃、古代サンスクリット語の4つの聖典の1つ 『アタルヴァ・ヴァーダ』にまとめられた。 紀元前1000年頃とは、世界史的にはどんな時代であるのかみてみよう。 インド付近ではインダス文明が衰退し、アーリア人がガンジス川流域に進出してきた。 そしてオリエントでは、ヘブライ王国にはダビデ王が君臨し、アッシリア帝国が隆盛のときをむかえる。 エジプトは第21王朝にあたり衰退期に入り、ヒッタイト王国は崩壊。 ヨーロッパではようやく鉄器時代となる。  中国は周(西周)の武王が殷を滅ぼした。 日本では縄文後期文化と晩期文化への過渡期にあたる

21世紀の思想

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  • 2008/07/16 11:48

アーユル・ヴェーダでは、「病気に罹っていないことが健康である」のではなく、「肉体のみならず精神、魂の3つが健全であることが健康である」としています。 人間の魂や心も含めて一つの宇宙としてとらえ、心と身体を健全に保つことで、魂の浄化を促そうとします。 つまり、「魂の健康をめざすこと」が、目的なのです。 この思想は、WHOでも認められ、老人医療をはじめ21世紀の医療の中核を成していくことでしょう。

医食同源

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  • 2008/07/15 13:38

  アグニを刺激し覚醒させることが、常に健康でいるための第一条件です。 アーユル・ヴェーダ的にみると、西洋的にいわれるビタミンやミネラルを多く含んでいても、栄養があるとは限りません。 アグニを刺激しないことには、本当の意味での消化がおこなわれず、アーマを作り出してしまうからです。 アーユル・ヴェーダでは、そのときの状態に合った調理法を、常に指示します。 料理と医学はまさに一体のもので、医食同源はここから発祥したとおもわれます。