イラムス その3

  • author: info
  • 2008/08/19 14:38

イラムスには血行促進作用があるので、女性に多い様々な悩み・不調の改善に役立ちます。 一番分かりやすいのは、冷え性でしょうか。 「冷えは万病のもと」ですから、冷えが元凶となっている、身体の不調改善に役立ちます。 当然、お肌にもよしです。冷え・疲労からくる 目の下のクマが気になっている方、顔色の優れない方、お試し下さい。特に、肩こり・頭痛・下腹部痛・腰痛などなど、いつもよりひどいときには、すり下ろしたしょうがを加えて飲むことをお勧めします。ノンカフェインなので、寝る前でも大丈夫。   

アーマvsアグニ

  • author: info
  • 2008/07/14 13:05

病気の原因は『不消化物=毒素=アーマ』であり、正常に消化されないことで生じます。消化器官に残った未消化物は、様々な種類のアーマになります。 それが血管や、リンパ管などの流れを遮り、身体の循環を閉塞させて、疾病を起こします。 そのため、アーユ・ヴェーダで使用される薬の多くは、『アグニ=消化力』を高めるものが含まれおり、個人のアグニにあった適切なスパイス・ハーブをとることを、重要視しています。

タマリンド

  • author: info
  • 2008/06/25 10:56

この酸味は何? と、思われた方も 多いと思います。 これは、「タマリンド」です。名前は聞いたことがあるかもしれませんね。 スリランカアーユル・ヴェーダでは、健胃薬、便秘薬、腸内ガス抑制、咽の痛みの治療薬などに 使用されています。 酸味の成分は、AHA。 化粧品では、おなじみですね。  古くなった細胞を落とし、再生を促す効果があると いわれています。 身体のなかから、細胞活性化が期待できます。

イラムス その2

  • author: info
  • 2008/06/17 10:58

イラムスの香りは、アロマセラピー効果があります。
疲れた時や、落ち込んだ時に元気づける作用があります。
逆に、興奮しすぎた精神を 落ち着かせる効果も持ちます。
スリランカアーユル・ヴェーダでは、血液浄化・体内浄化のハーブとして用いています。 また、特筆すべきは、血行促進作用による細胞活性効果
疲労回復だけではなく、体力増強も期待できます。
病後の体力回復や、病弱の子供の滋養強壮剤としても、お勧めです。   

女性にお勧めラナワラ

  • author: info
  • 2008/06/13 11:20

     女性に嬉しい効果が沢山ある ラナワラは、 これからの時代にピッタリですね。 アンチエイジング効果や、ホルモンバランスを整える効果、更には美肌効果もあります。 特筆すべきことは、紫外線からお肌を守る効果です。  今、働く女性が増えて、女性ならではの悩みを抱える方が ふえています。  そんな方の一人でも多く 悩みが解消されたら Happyですね。  女性なら誰でも、綺麗でいたいと思いますもの。 ハーブ・ティーは薬ではないので、飲んですぐに 効果を実感出来るかは、個人差があります。 でも、 なにげなく飲んでいる日々のお茶で、気がついたら 「キレイ!」になっていたら 嬉しいですよね。 毎日 家事、育児、仕事、介護などなど・・・・・忙しい女性達を ハーブが応援!

ハーブ・バス

  • author: info
  • 2008/06/12 12:13

     一日の疲れを癒すのは、やっぱりお風呂ですよね。 アーユル・ヴェーダでも お風呂の効用を次のように説いています。 「身体を清潔に保ち、病気を防ぐ。 血の巡りをよくし、ドーシャのバランスを整える。」  日本人にとって お風呂の楽しみは格別ですよね。  入浴剤にこだわる方も多いでしょう。  たまには、自分へのご褒美として ハーバル・バスでのバスタイムはいかがでしょう。 アロマテラピー効果もある、トロリとしたお湯の心地よさは、やみつきになります。 湯上りのお肌は、しっとり柔らかくなります。

ハーブ医学

  • author: info
  • 2008/06/11 11:20

   アーユル・ヴェーダハーブ医学は、世界最古でありながら、最も先進的な医学であるでしょう。  個人の必要に応じて 応用出来る治療です。 現在、治療における 精神面へのアプローチが、 重要視されています。  アーユル・ヴェーダでは、ハーブの精神面・心理面への作用を立証してきました。 今、現代社会が最も必要としているハーブ医学であることは、間違い有りません。

癒しの科学

  • author: info
  • 2008/06/09 11:40

  現代では 病気の原因の第一に ストレスを挙げるでしょう。  ストレスを受けたことにより、肉体と精神のバランスを崩し、健康が損なわれると、考えます。  そして巷には、ストレスから身を守る術が 氾濫しています。 テレビを初め雑誌などで、次から次へと新しい健康法が 取り上げられています。  昨日の情報が 今日変わっていたなどと、 目まぐるしく変化し 、何が正しいのか解らなくなりますね。  氾濫した情報も ストレスの一つになるのです。  「癒しの科学」であるアーユル・ヴェーダの知恵は、 貴方に何が必要で 何が不必要なのかを選択する お手伝いが出来ると信じています。

アグニ

  • author: info
  • 2008/06/05 11:12

     ハーブをはじめとする植物には アグニが存在します。  ハーブをとることにより、消化力を養い・高めることができます。   アグニアーマは 、全く正反対の性質を もちあわせます。  アグニは、身体に蓄積されたアーマを 磁石のように引き寄せ、吸収します。  つまり、アーマが消化され、身体が調和を取り戻すのです。

スリランカアーユル・ヴェーダ

  • author: info
  • 2008/05/28 11:19

  スリランカアーユル・ヴェーダは、インド発祥といわれるアーユル・ヴェーダと、デーシャチャキッサという スリランカ固有の伝統医療が融合したものです。   インドにはないスリランカ独自のハーブを、多数使用するのが特徴です。  スリランカにしか自生しない、貴重なハーブ・薬草が数多くあります。 スリランカは、1961年にアーユル・ヴェーダ法を制定し、 1980年に伝統医療省(アーユル・ヴェーダ省)を創設しました。  現在、スリランカアーユル・ヴェーダを、国の知的財産として後世へ伝える為に、積極的に取り組んでいます。

タークンHOT その2

  • author: info
  • 2008/05/27 13:58

    初めて飲んだ時、とても新鮮でした。 新感覚の味、香り。 しばらく飲み続けると、胃腸の調子がいいことに気づきました。 飲まない日が続くと、胃がダメージを受けやすくる、と感じます。  それからは、定期的に飲用しています。   身体はほかほかして、元気が出てきます。 おかげで、胃腸はいい感じです。

勉強

  • author: info
  • 2008/05/12 11:21

  の 意味には脱帽でしたが、 アーユルヴェーダでは 驚き桃の木なことが、盛りだくさん!  毎日 感心しながら 勉強しています。  よりよく生きていくため、 より自然と共生していくため、  5000年の知恵を 活かしていきたいですね。   皆様が、健康的な毎日を過ごせるヒントを、 お伝え出来たらいいな、と 思っています。    とにかく、とても奥が深い・・・    難しいけれど、 新しいことばかりなので、 学ぶことは とても楽しいデス。     いまこそ、叡智を目覚めさせましょう。

ラサ

  • author: info
  • 2008/05/09 12:27

 アーユルヴェーダでは 味で分類する と書きましたが、もう少し詳しく ご紹介。 味という意味の サンスクリット語『ラサ』には、沢山の意味があります。
まず、「エッセンス」という意味。 植物のエッセンスを表し、その性質を理解する 手助けになります。 「樹液」という意味もあります。  ハーブの味は、人を元気づける  樹液の性質を表しています。 そして、「感謝」 「芸術的な喜び」 「音楽的な調べ」 「循環」 「生き生きと感じる」 「踊る」 という意味もあります。  ここまでくると、もはや理解不能、 『踊るマハラジャ』 状態! です。  つまり、味をとうして、植物から元気をもらい、 身体の中から巡ってくる  まさに生きているという喜びは、踊りださずにはいられない程で ・・・ハーブ食ったら 元気になって踊り出した! ってな訳ですかね。  味は偉大だ、 元気の母だぁ、 ふぅー、お疲れ。

精髄

  • author: info
  • 2008/05/08 11:21

  アーユルヴェーダの考えの中に、次の言葉があります。
『あらゆるものの精髄は 「地」である。 「地」の精髄は「水」である。 「水」の精髄は「植物」である。 「植物」の精髄は人間である。』
うーん、哲学だぁー。

  • author: info
  • 2008/05/07 11:02

  アーユルヴェーダでの治療は、驚きが 沢山 新感覚! デス。  例えば、食品を成分で みるのではなく、で分類します。  甘味酸味塩味辛味苦味渋味、の6つに 分類しています。  味が異なれば その作用が 異なっている と考えます。  私たちはを、治療のための性質 とは考えたことは ないですよね。   ほんと、目からウロコ です。

ミラクル

  • author: info
  • 2008/05/01 10:58

  今日から、5月ですね。 私は 一年の中で この 緑美しい皐月が 一番好きです。  田に苗が植えられ、水面がキラキラ眩しく、いのちの伊吹を 五感で堪能します。 「美しい日本」 に 生まれて良かったと、実感する月です。        前回書いた、 肝臓病が治った人は、 黄疸で黄色くなっていたのが、 きれいに無くなりました。  今はバリバリ 働いています。 驚いたことは まだまだ、その治療法!!  薬草オイルマッサージや 煎じたハーブを飲んだり、食べてはいけない食品を避ける>、などなど   そして期間が短い!!  治るのに時間がかかる というイメージが あったのですが、1年未満で治ったようです。  まさにミラクル

アーユル・ヴェーダーで完治

  • author: info
  • 2008/04/30 11:01

 スリランカ人の知人に、アーユルヴェーダ リウマチや、肝臓病が治った人が いるんです。   えっ!と驚きましたよ。  だって現代医学では 完治するのは   難しいといわれていますよね。
リウマチが治った人は、車いすの生活をしていたのが、いまでは 普通の人と同じ様
に行動出来、 まったくの健康体だ というのです。 なんとも、ビックリ!!

アーユル・ヴェーダ

  • author: info
  • 2008/04/28 12:15

 アーユルヴェーダは約5000年の歴史があるそうです。                   長きに亘り連綿と受け継がれてきたその知識には、本当にびっくりさせられます。               現代人が 必要としている 「癒し」の知恵も沢山。                                西洋医学の限界を感じている人たちの、希望の星でしょう。

地産地消

  • author: info
  • 2008/04/15 11:46

  いま巷でよくいわれている 「地産地消」
これが 、『自然と調和する』。   まさにアーユル・ヴェーダー的考えにピッタリなのです。
その土地で取れたものは、そこで生きている人に 必要な栄養が詰まっているのです。
夏には夏の、冬には冬の栄養が。  旬の野菜には 旨味がぎっしり! 簡単な調理でおいしい。  身体にいいし、料理も楽。  添加物を極力さけるためにも、地元で取れた 旬の野菜を食べたいものです