ポルパラ

  • author: info
  • 2008/06/23 10:08

     このハーブの特徴は、デトックスだけではありません。 消炎、解熱、免疫力増加作用も、持ち合わせます。 ですから、頭痛薬、解熱薬としてはもちろん、コレラにかかったときや、風邪を引いたときにも 使われます。  また、ユニークなのは、蛇に咬まれたときの解毒薬としても、使用します。  まさに、デトックスハーブの王様ですね。

ゴツコラ その2

  • author: info
  • 2008/06/18 11:02

ゴツコラは、 アーユルヴェーダでは、脳と神経系を活性化するハーブとして、重要視されています。  ツボクサともいい、元々インドのハーブです。 知性を高め、体内と血液を浄化し、長寿へと導く、最も重要な若返り薬です。 右脳と左脳のバランスを整え、ヨーガ行者の瞑想の為の食べ物でもあります。

デトックス・ティ- ポルパラ

  • author: info
  • 2008/06/16 11:09

  ポルパラ、スリランカアーユル・ヴェーダでは、糖尿病、泌尿器系障害、腎臓病改善に使用されています。  腎臓結石の患者さんは、煮出したティーを 一日に2ℓ位飲むように 指導されます。 体内の毒素や、老廃物の排出に 大変効果があると、されています。  一般の家庭でも、体調管理のため、定期的に飲んでいます。

ゴツコラ

  • author: info
  • 2008/06/03 11:15

   ゴツコラは、精神系に大変効果のあるハーブです。 毎日忙しくて、夜になっても昼間の緊張が、抜けない日は有りませんか?  神経の高ぶりが治まらない日がないですか? 女性はホルモンのリズムがあるので、男性よりもストレスを受けやすいそうです。  眠りたいのに眠れない、そんな辛い夜に ゴツコラ・ティーを飲んでみては?   少し濃く入れて、枕もとへ。  安らかな眠りへのお手伝いをします。

イラムス

  • author: info
  • 2008/05/23 10:25

   スリランカは、18世紀にイギリス領となり、それから 紅茶の栽培が はじまりました。 中央の高原地帯は、栽培に適した気候風土を持ち、高品質なセイロン茶が 生産されています。  紅茶が もたらされる以前は、 「セイロン茶=イラムス茶」で、お茶といえばイラムス茶のことを、さしていました。  このハーブの特徴は、やはり「香り」です!  ほとんどの人が、今まで嗅いだことのない 新鮮な香りではないでしょうか。
 

ハーブ・ティーのブレンド

  • author: info
  • 2008/05/22 11:06

   ハーブ・ティーは 単独で飲むのも美味しいげれど、ブレンドしても、GOODです。 最近のお気に入りは、イラムスとゴツコラに、その日の気分で 他のハーブ・ティーを 、ブレンドして飲むこと。  今日は、ナワラにしました。 イラムスとゴツコラは、美肌効果ありですし、 ラナワラには、お肌のターンオーバーを促す作用があります。 晴れた日は、 とても紫外線が気になる季節です。 シミを作らないためにも、せっせと飲まないとね!

ベリリーフ

  • author: info
  • 2008/05/21 11:06

  ベリリーフは、スリランカの家庭で ごくごく普通に飲まれています。 日本人が、普段何気なく 日本茶を飲んでいるような感じです。  このハーブも、くせがないので、大変飲みやすいですね。  解毒、抗菌、抗炎症作用をもち、 伝染病の予防にも 使用されてきた、伝統のハーブです。  子供から大人まで、常飲しています。 以前、スリランカ人のお坊さんが、我が家にいらしたときのこと。 何のハーブ・ティーを飲むかたずねると、 迷わず「ベリ」と 答えたのが、印象的でした。 本当にポピュラーだと、実感しました。

ラナワラ

  • author: info
  • 2008/05/16 11:26

  ラナワラは 若返りのハーブとして  古くより大事にされてきたものです。  女性に嬉しいことが、いろいろあります。 生理中の不快感を和らげたり、ホルモンバランスを整えて、アンチエイジングに役立つといわれています。  ターンオーバー促し、肌につやをあたえて、美肌効果が 期待出来ます。  紫外線が気になる季節には、特にお勧めです。  血流改善血液浄化抗酸化作用があり、胃の病気や糖尿病治療にも使わています。   スリランカ固有の 大変貴重なハーブです。 


ゴツコラ茶

  • author: info
  • 2008/04/25 12:18

  アメリカでも大人気の ゴツコラ。                             なんでもお脳とお肌に いいそうな。                                      どちらも私の弱いところではないか! というわけで、弱点克服目指し、日々愛飲しております。    スリランカ人の 大親友曰く 「子供の頃からよく食べさせられました。頭が良くなるから食べなさい、とお母さんがいっていましたよ。」                         だから彼は頭脳明晰なのか・・・それでは我が家も、と 子供達に毎日飲ませています。       ふっふっふっ・・・末は発明家、特許長者じゃー!
飲め飲め息子よ!!! (注 スリランカではゴツコラサラダで食べるらしい)

ベリリーフ

  • author: info
  • 2008/04/23 10:57

 ハーブティーのチョイスは、その日の気分や体調、はたまたお天気でも変わります。
今日はとてもいい天気なので、ベリリーフをいただきます。                          ライトグリーンの色が森の中にいるようで、気持ちいいです。                
ベリリーフは スリランカの家庭でも よく飲まれていますよ。                           解毒、抗菌、抗炎症作用をもち、伝染病の予防にも 使われてきました。                デトックス効果あり、しかも胃腸に優しい。                   フラボノイドか入っているので、お口もスッキリ◎ 朝にいいね。                         一日 頑張りましょう!

野菜を食べよう

  • author: info
  • 2008/04/14 11:45

  現代人は、季節で野菜を感じることが 少なくなってきています。一年中
同じ野菜が手に入りますしね。そこでアーユル・ヴェーダー的お勧め・・・
 出来るだけ季節、旬の野菜を食べよう!
    生で美味しいものはそのまま、火を通した方が美味しいものは煮たり、
    炒めたりして、素材の旨味を生かしていただこう!
 出来れば、有機農法の新鮮なものがいいけれども、なかなかむずかしいでしょう。

 幸い私のところは農家の方々から、自家用に作っている新鮮な野菜を頂いているので、毎日旬の野菜づくしです。ありがたいこっちゃ!
  
 3月まで 、大根、ブロッコリ、ネギなど沢山たべました。  これからは、キャベツ、豆などなど、 楽しみです。

スリランカカリー

  • author: info
  • 2008/04/10 11:11

 前回に引き続き、カリー談義といたします。 大親友のスリランカ人が作るカリーは絶品デス!!  我が家にきたときは、必ず作ってくれます。  実に手際よく作ります。 チキン、ジャガイモ、が定番で それに季節のカリーが加わります。 彼の奥様が作るカレーもこれまた美味!! なんでも各家庭で、ハーブ・スパイスのブレンドが違うらしく、まさにおふくろの味といったところでしょうか。  カリーの色のもと、ターメリックは、炒り加減で色、辛さが違ってくるので、鮮やかな黄色のものから よく炒った茶色のものまで 何種類か用意してあります。   素材によって違ったブレンドをします。  私も手ほどきを受けました。何度か作ってみましたが、上手くは出来たものの・・・何かが違う・・・それはそうでしょう!  教わって すぐに煮物が美味く作れないのとおなじこと。 スパイスも奥が深い~

スリランカカリー

  • author: info
  • 2008/04/09 11:02

  カレー好きにはたまらないスリランカのおいしいカリー!思い出しただけでも、腹が鳴る鳴る・・・あの美味なるカリーよ! 芳醇な香り、味の絶妙なバランス、そして食べ過ぎてももたれないハーブ・スパイスの頼もしい力!食いしん坊にとって このうえなく魅力的な食べ物である。   いわゆるルーで作る一般的な日本のカレーと違い、スパイス中心で作るスリランカカレーは、一つの具で一つのカレーを作り、何種類かならべる。 例えばジャガイモカリー、チキンカリー、魚カリー、豆カリーなどなど。 それをライスをよそったお皿に 少しずつ全部のせ、右手でまぜまぜして食べる。 ちなみに左手は不浄の手とされるので使わない。 なんでもご用を済ませた後に 洗う手とされているそうな。  話はカリーに戻すが、このまぜまぜが大事。 子供のころ泥遊びのこねこね、を思い出して欲しい。まさにあの感じ。 よく混ぜた方が、断然おいしいのだ!  何種類かのカレーの味がまぜまぜで、お互いを引き立てあう。 ちなみにカリーのお供には、是非スパイシーハーブスープを!  相乗効果で胃腸にグー◎ ああ、食べたくなってきたー  今夜はカリーだぁ。

アーユルヴェーダ

  • author: info
  • 2008/04/08 15:20

草木の伊吹を感じる季節となりました。春が森の梢におりてきました。
早いもので、アーユルヴェーダ薬剤公社と契約を結んでから、一年と半年経ちました。
あのときお世話になった皆様、お元気でしょうか?再会のときを心待ちに、日々勤労して
います。
スリランカは、北部地域を中心に未だ戦闘止まず、犠牲者がででいます。そのほとんどは、志願して兵士になった若者だともききます。スリランカだけではなく、世界中には
銃を持ち、戦う子供たちが大勢います。わたしたち日本人にはとても想像しにくいことです。平和があたりまえの幸せと思わず、心から幸せと感じることが必要です。
世界中の子供たちが、ひとりでも多く、平穏にたのしく学校に通うことができますように。
そして紛争地域がひとつでも多く、なくなりますように。